おしゃれは足元から! 大切なのは靴のお手入れだけ、じゃない?

オシャレの法則 2016.10.27
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靴のお手入れ

秋冬はブーツをはくことが多くなる季節。靴のお手入れは済んでいますか? 玄関の靴箱に昨年履いたままのブーツを入れっぱなし、という人もいるのではないでしょうか。

足元はおしゃれのバロメーター

そもそも、「おしゃれは足元から」と言われるように、靴や足元は、その人のおしゃれ度が表れる部分。何日もお手入れをせずにボロボロになった靴は、「自分を大切にしていない人」という印象を与えることも。

革靴に細かい傷がついていたり、ツヤがなくなってしまったり。かかとがすり減ったままの人もよく見かけますが、実は、後ろを歩いている人は階段などでよく見えているものです。

いくら洋服やバッグにいいものをそろえて、メイクもばっちり整えたとしても、足元が汚れていては台無しです。

毎日履く靴、夏に履いた靴を定期的にケア

毎日の仕事で履いている靴はもちろん、これから履くブーツ類や、この夏にお世話になった靴もしっかりケアしましょう。土などがついたスニーカーは、水や石けんで洗えば、くすんだ色が見違えるように明るくなるでしょう。すり傷やツヤが落ちた革靴やブーツは、しっかりと丁寧に磨くか、靴の専門店に依頼しましょう。

とくに毎日履く靴は、帰宅した頃には自分自身の体と同じく「疲れた〜」とくたくたの状態です。「今日も一日ありがとう」という意味を込めて、さっと拭くだけでも、状態よく長もちするものですよ。

実は大切なのは、靴磨きだけじゃない? 心がけることとは

お気に入りの靴で長くおしゃれを楽しむのに大切なのは、実は靴磨きだけではありません。

普段の歩く姿勢や、歩き方そのものが靴を変形させてしまったり、かかとを早くすり減らしてしまったりする原因のひとつ。いつも同じ場所のかかとが減る人や、同じ場所の革が伸びて足の形が出てしまう……などという人は、振り返ってみましょう。

姿勢よく、歩き出しの脚が上がり、蹴り出す脚のひざがきちんと伸びるきれいな歩き方を意識してください。「ザラッ」とかかとを引きずる音がする歩き方は改善できるように意識してみるとよいでしょう。

また、むくんで疲れがちな足も、歩き方がだらけてしまう要因。デスクワークや立ち仕事の合間に、ストレッチや簡単なマッサージをしたりして、すっきりとした軽い脚を保ちましょう。

靴のお手入れだけでなく、体自体のメンテナンスも、大切な靴を長く楽しむコツのひとつです。今日から早速、自分の姿勢を意識して、帰宅後には靴に「ありがとう」という気持ちでケアをしてみてください。
ように意識してみるとよいでしょう。

また、むくんで疲れがちな足も、歩き方がだらけてしまう要因。デスクワークや立ち仕事の合間に、ストレッチや簡単なマッサージをしたりと、血行をよくッサージですっきりとした軽い脚を保ちましょう。

靴のお手入れだけでなく、体自体のメンテナンスも、大切な靴を長く楽しむコツのひとつです。今日から早速、自分に姿勢を意識して、帰宅後には靴に「ありがとう」とケアを施してみてください。

 
自分にあった働き方を選んで、いきいきとした毎日を!

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